ポリシーを一度設定。全デバイスに適用。
管理ダッシュボードでルーティングポリシーを定義すれば、新しいメンバーを含め、チーム全体に自動的に適用されます。デバイスごとの設定、ITロールアウト、カーネルドライバは不要です。
ルールを設定する場所は1つ
ルーティングポリシーは各個人のノートPCではなく、管理ダッシュボードに存在します。一度設定すれば、接続されているすべてのデバイスがそれを取得します。
管理ダッシュボードでルーティングルールを一度設定
チームのルーティングポリシーを単一のWebダッシュボードから定義します。デバイスごとの設定、配布するスクリプト、同期し続ける設定ファイルは不要です。
数分以内に接続された全デバイスへプッシュ
Reachクライアントは約5分ごとにポリシーをポーリングし、最新のものを適用します。ダッシュボードでルールを変更すれば、誰も自分のクライアントを触ることなくチーム全体に反映されます。
Reachを経由するドメインとアプリを定義
どのトラフィックをゲートウェイ経由にし、どれを直接にするかを正確に選択します。ビデオ通話、大容量同期、個人のブラウジングはゲートウェイを通さず、必要なトラフィックだけをカバーできます。
グループごとのポリシー、グループルールが優先
異なるグループで同時に異なるルーティングポリシーを実行できます。グループルールと個人のメンバー設定が競合する場合、グループルールが優先されます(そのルールに対して明示的に上書きを許可している場合を除く)。
新しいメンバーは自動的にカバー
ロールアウトプロジェクトはありません。新入社員はクライアントをインストールしてサインインするだけで、既にポリシーが適用された状態になります。
インストールしてサインイン — それだけでロールアウト完了
メンバーはReachをインストールし、業務IDでサインインします。グループに参加した瞬間、現在のポリシーがデバイスに自動的にプッシュされます。
ITヘルプデスクへの電話不要、カーネルドライバ不要
IT部門が事前に設定やプッシュを行う必要はなく、エンドポイント保護ツールがフラグを立てたりブロックしたりするようなカーネルレベルの操作もありません。
エンドポイント保護されたノートPCで動作
WindowsインストーラーはNSISを使用し、管理者権限を必要としないため、昇格されたインストーラーがブロックされている管理対象マシンでも動作します。macOSやLinuxでも昇格された権限は不要です。
グループを作成してポリシーを設定
サインインしてグループを作成し、ダッシュボードからルーティングポリシーを定義します — どのドメインやアプリをReach経由にし、どれを直接にするか。
メンバーがインストールしてサインイン
各メンバーはReachクライアントをインストールし、業務IDでサインインします。ITチケット、管理者権限、手動設定は不要です。
クライアントが自動的に最新状態を維持
クライアントは数分ごとにポーリングを行い、ダッシュボードにある最新のポリシーを適用します。そのため、後から変更を行っても、メンバー側でアクションを起こすことなく全員に反映されます。